沖縄県警宮古署などは20日、無許可で車の破砕処理をしたなどとして、自動車リサイクル法違反の疑いで、沖縄県平良市荷川取の自動車解体会社「テッツェ」取締役桜井哲容疑者(54)と同社従業員浜田繁容疑者(47)を逮捕した。同社社長(41)からも事情を聴いている。 同県警によると、1月に全面施行された自動車リサイクル法違反での摘発は全国で初めて。 調べでは、2人は解体した車約127トン(212台)を買い入れ、11月3日から1月3日まで、知事の許可を受けずにプレス機を使って車の圧縮処理などをした疑い。 同社は車の処理で生じた鉄くずを中国や台湾に輸出していたという。 (共同通信) - 1月20日12時31分更新<br> ナカシマコメント・・・これから先、自動車を廃車される方にも、責任が回ってきます。必ず許可を持った業者を選定してください。特に、「リサイクル料金は無料で良いですよ」なんて言う業者には要注意!
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