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現車エンジンテストの風景です。
ここで、異音、バラツキ、立ち上りの点検を行います。
2番目の写真は、煙の色の点検の様子です。白い煙はオイルくいです。
  黒い煙は燃料を多く消費している状態です。
  ちなみにこの写真は、水蒸気の白い煙なので問題無い状態です。
3番目の写真は、ガスケット吹きの点検の様子です。
ラジエーターに強制的に圧力をかけ、エンジンのバラツキ、立ち上りを点検します。
4番目の写真は、現車でエンジンがかからない場合のエンジンラストの様子です。
ここでエンジンのバラツキ、立ち上りの点検を行います。
二段め目の写真は、エンジンテスター「かける君」です。ガソリン車用です。
軽自動車〜高級車まで、なんでもかかります。
左は、オートマチックトランスミッションのローラーテスト風景です。
  ここでギアのチェンジを点検します。
右は、オートマミッションのストールテストの様子です。
  ミッションの内部の滑りを点検します。
ここでは、外装部品の在庫するまでの行程の説明を行います。
事故車を見て、再利用可能な部品をチェックします。
それをコンピューターにて在庫情報に照らし合わせて、在庫の少ない部品をチェックします。
部品を取り外したら、きちんと1点1点洗浄します。
1つ1つ、小さなへこみ、擦り傷をチェックします。
再塗装や塗り替えも、専用ツールで見逃しません。
チェックした形状、キズなどに、きちんと専用の書き方にて書き込みます。
ちなみに擦り傷が10cmあった場合は「H10cm」と表します。
へこみは「A」で表します。
チェックした形状はきちんとコンピューターに入力されて、全国のNGPのフロントマンが見てお客様に形状の説明を致します。
フロンガス回収破壊処理
フロン回収機による回収作業後、破壊することが必要です。
再利用をする場合もありますが、当グループは破壊処理を原則として取り組んでいます。
廃オイルの適正処理・LLC適正処理
浄化槽設備を充実させ、工場敷地外への流出防止の努め土壌汚染・水質汚染の影響調査を実施するよう指導しています。
廃ガラ処理
 
廃車処理のプロセスは、廃車車両からどの部品が再利用できるかチェックを行い、再利用部品を取外し、部品洗浄等の作業後、品質テストを行い、システムに商品登録します。
取外し部品は、材料ごとに分別し処分事業者に引渡すことで材料リサイクルの循環システムが形成されます。
その後のスクラップ車両は、プレス機にかけられ圧縮されシュレッダーダスト業者に引渡します。
地域貢献の設備
 
エアーバックの回収
ナカシマグループでは、エアーバックモジュール回収を実施して、破壊処理を行っております。
分離槽の設置
4層分離槽を設備し、オイル流出防止にも努めています。
福岡(4箇所)大分(2箇所)。
バッテリーの回収
特別産業廃棄物のバッテリーについても回収して、指定された業者へ引き渡しています。